原油先物とは? 先物取引で日経225・金・商品投資実践講座

原油の商品先物の先物取引をはじめるなら・・・


商品先物の先物取引をはじめるならどのような会社が良いでしょうか?

商品先物と言うと口座開設したらしきりに営業マンから
電話がかかってきて、商品が今は買いだ!売りだ!とおススメの電話がかかってくるんじゃないか?

と不安に思うこともあると思います。

でも、今はそういう時代から商品先物もオンライントレードの時代になりましたので、以前のように電話が営業マンからかかってくるという事はなくなりました。

その為、商品先物も今やFXと同じように気軽にトレードできます。

例えば、メジャーどころで言えば、金や原油の商品先物じゃないでしょうか?

ちなみに金の場合、1枚1キログラム単位で市場価格での売買が可能です。

例えば東京金価格が3372円だとします。

これは1gの値段なので、実際に商品先物でトレードするとなると
1キログラムなので1000倍します。

すると実際の売買額は3,372,000円となります。

この金額の金をトレードするのに商品先物の場合は
証拠金と言うものが必要となりますが、実際にこの1枚1キログラムのトレードをするのに必要な証拠金は150,000円です。

この証拠金金額があれば、金1キログラムの1単位のトレードが可能になるのです。

どうでしょうか?
イメージつきましたか?

レバレッジにして20倍弱のトレードとなります。

FXでもこのくらいのレバレッジのトレードはありますので
このように考えればイメージつきやすいですね。

でもいきなりこの金額での商品先物はちょっと怖い気がする。
と言う方もいると思います。

その場合は、金ミニという金1枚の10分の1でのトレードでも可能となりましたので、これで売買をやってみるのも良いと思います。

つまり金100g単位で金ミニは1単位のトレードが可能です。

この場合は、証拠金として18,000円あれば投資する事が可能ですので
ずいぶんと投資しやすくなります。

実際のトレードもチャートで価格推移を見ながらトレードをするので後は、FXでの売買とほとんど同じです。

取扱商品が通貨なのか?商品なのか?という違いだけですから。

もし商品先物を始めてみたい・・・
というのでしたら、北辰物産での売買がおススメです。

ここは商品先物業者の中でもオンライントレードを早くから導入していますし、トレードの手数料も非常に安いです。

例えば、先ほど金の1枚をトレードするのに証拠金150,000円が必要でしたが
この1枚のトレードを日ばかり往復でトレードした場合、336円の手数料がかかります。

また金ミニの場合は、こちらも日ばかり往復の場合、なんと84円です。

思った以上に安いと思いませんか?
ただ、オーバーナイトする場合は、通常の1枚のトレードの場合、往復で672円かかります。

つまり買った日と売った日の2日分の手数料ということでこの値段となります。

金ミニの場合もオーバーナイトになると往復で168円の手数料となります。

商品先物のトレードは手数料が高そう・・・

と思っていた人はちょっと予想外だったのではないかと思います。
それは業界最安値の北辰物産での商品先物のオンライントレードだからだと思いますが^^;

ちなみに北辰物産では良く新規口座開設した後に1枚トレードをした方に
3000円のクオカードをプレゼントしています。



まずは金ミニで1枚トレードしてみて
このクオカード3000円を手に入れるのも良いですね。

と言う訳で商品先物をはじめるなら、ここは一押しです。

先物取引金相場について

商品の先物取引とは、6ヶ月後・1年後というように、将来のある一定の時点で、 代金の決済ならびに、特定の商品の受け渡しを行う契約を現時点で行う取引です。

この先物取引は、農産物(大豆、小豆など)、貴金属(金、白金など)、鉱産物(原油、石油製品など)など様々な物の取引が行われ、日本では東京工業品取引所、東京穀物商品取引所など6つの商品取引所で商品先物取引が行われており、このうち金は、東京工業品取引所で先物取引が行われています。

先物取引金相場が安値の時に金先物を買っておいて、後になって上昇した時に売れば、利益を得られますし、その逆で、金先物を先物取引金相場で高値で売っておき、後になって下落した時に買い戻せば、利益が上げられることになります。

先物取引金相場の場合、株式投資のように、買いから入って、あとはただ値上がりするのを持つだけ、というのではなく、先物取引金相場の価格が下がっても利益を上がられるのです。

ただ、先物相場では、商品先物取引員を介して取引されるので、手数料などもかかり、単純に利益が上げられるものでもありません。

最近では、個人の投資家でも参入できる小口の金先物の売買も行えるようになりました。

先物取引金相場も含めた貴金属相場は、基本的に海外の取引所で決定されますが、日本で貴金属の現物、先物取引を行う場合は、海外の貴金属相場を円に換算した、円建ての貴金属相場で取引が行われます。

最近の為替相場の変動では、金相場でも海外の投資家と日本の投資家との思惑のずれが生じ、先物取引金相場も不安定となることが多いので、その点での注意が必要です。

原油先物事情

原油先物とは『原油先物取引』を意味し、テキサス産原油(ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI))を標準とする【NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)】、北海原油を標準とする 【IPE(ロンドン国際石油取引所)】、中東ドバイ産原油を標準とする【TOCOM(東京工業品取引所)】の三つが、世界の三大石油先物市場と呼ばれています。

原油(げんゆ Crude oil)とは油田から採掘したままの状態で、精製されていない石油をいいます。

特に、WTI原油先物のNYMEXは、世界の原油価格を決定する指標とされています。

最近の原油先物価格の高騰は、【イラクの政情不安】や【ハリケーン】などによる供給不足が予測されていることが原因で、今後も原油先物価格は不安定な状態が続くと予想されます。

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、原油価格の動向に注意し、緊急時の放出に備えて、石油備蓄の維持管理に努めています。

国際カルテル機関であるOPEC(石油輸出国機構)の動向は相場に影響するため注目されますが、これらの国々は情勢が不安定な国が多いため、それが不安要因の一つです。

原油は、生産地域がロシア、中東に限定されるため、供給が不安な商品ですが、先物取引において相場の指標となるのは中東の情勢ではなく、 多くはNYMEXです。

原油は用途が多く、ガソリン、灯油等さまざまな石油製品になるため、需要が大きく世界の商品市場でもっとも市場規模が大きいといわれており、アメリカと日本で全体の30%以上を占めています。